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公私混同いろんな映画賞
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とりあえずアカデミー賞とキネ旬のベストテンについて、1990年以降のものをリストにしました。なぜ1990年なのかというと、僕が本格的に映画を観はじめたのがその頃からだったからです。このあたりが公私混同ですので、データ集としての意味はあまりありません。'80年代以前の受賞データを調べたい方は、他のWEBサイトや書籍を参照してください。
1990年以降の作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞・助演女優賞・脚本賞・外国語映画賞をリスト化しています。アカデミー賞は受賞作品が特定の作品に偏ることが多いので、その1年の話題作が何だったのかが一目瞭然です。アカデミー賞についてさらに詳しい情報を知りたい人は、アカデミー賞やアカデミー協会の公式ページをご覧ください。(作品名からamazon.co.jpにリンクを張ってあります。)
1990年以降のキネマ旬報ベストテン、洋画と邦画をそれぞれリスト化しています。キネ旬ベストテンのいいところは、とりあえず1年間の洋画邦画の中からめぼしいものを10本ずつ、計20本リスト化してあること。順位はともかく、その年にどんな映画があったのかを俯瞰するには打ってつけの資料です。どうでもいいけど、キネマ旬報社はなぜ自前でベストテンのデータを掲載したサイトを持っていないんでしょう……。
映画賞としての権威はゼロだけれど、その年の日本映画のヒット作がだいたいわかる。作品や俳優に与えられる賞には首を傾げることが多いが、技術スタッフに与えられる賞は貴重だと思います。日本アカデミー賞協会にはホームページがないので、現在受賞データを検索中。
1999年から誰に頼まれるでもなく作っている洋画と邦画のベストテン。個人的に思い入れの強い作品を選んでいるので、キネ旬などとはだいぶ異なります。(作品タイトルから映画瓦版の記事にリンクを張ってあるものもあります。)